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WORKS


住まいのデザインと調和する、アウトドアを楽しむ庭
竣工:2025年5月 工事期間:2週間 同グループ会社である三五工務店の企画住宅「35 STANDARD HOUSE Basic01」モデルハウスにて、外構デザインを担当しました。 アウトドアの趣味を存分に楽しめる間取りが特徴で、1階はLDKと土間のみというシンプルな構成。 そのプランを活かしウッドデッキを設けることで、土間からウッドデッキ、さらに庭へと視線と動線が一直線につながる、奥行きのある空間の広がりを演出しています。 ウッドフェンス・ウッドデッキともに、外壁のガルバリウム鋼板と相性のよい道南スギを採用。 リビングから見える隣家からの視線を和らげるため、目隠しとしてアオハダを植栽しました。 その足元には割栗石を配し、畑としても利用できる仕様に。 周囲には地を這うように広がるグランドカバーを植え、時間の経過とともに緑が増していく過程を楽しめる計画としています。 ウッドフェンスは、プライバシーを確保しつつも圧迫感を与えない高さに設定。 適度に囲われたプライベートな空間の中で、BBQなどアウトドアの時間を楽しめる庭を想定しました。...

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22 時間前


The Villa Hotels -SAPPORO-
カテゴリー:宿泊施設 場所:札幌市白石区 竣工:2024年12月 同グループ会社である三五工務店が設計・施工を手がけた「The Villa Hotels -SAPPORO-」にて、家具コーディネートを担当しました。 インバウンド需要を見据えた1棟貸しのヴィラ3棟は、35GROUPが得意とする道産木材や自然素材を活かした設計。 その空間に合わせ、家具は洗練されたデザイン性と、宿泊施設としての運用面を考慮した実用性の両立を重視してブランドを選定しました。 質感や色味など、目に映る美しさはもちろん、手で触れたときの心地よさにも配慮し、プライベートな時間をゆったりと楽しめる空間づくりを心がけています。 3棟共通でダイニングには、moda en casaのセラミック天板テーブルと、木目が美しいブラックチェアを組み合わせ、異素材でありながらも空間全体の上質さに調和するコーディネートとしました。 3棟のうち唯一和室を備えるFUKUROU棟では、畳にビーズクッションtetraを採用。 床に座ってくつろぐ日本の暮らしを、現代的なスタイルで提案しています。...

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4 日前


35 STANDARD HOUSE Basic01モデルハウス
カテゴリー:住宅 場所:札幌市北区 竣工:2025年4月 同グループ会社である三五工務店の企画住宅「35 STANDARD HOUSE Basic01」モデルハウスにて、家具コーディネートを担当しました。 アウトドアの趣味を存分に楽しめる間取りが特徴で、1階はLDKと土間のみというシンプルな構成。 土間とLDKが仕切りなくつながる開放感あふれる住まいに、家具は全体のカラートーンをやわらかなグレージュで統一し、落ち着きのある暮らしを表現しました。 土間から続くリビングには、圧迫感のないローソファを選定。 足元に抜け感のあるTVボードや華奢なスタンドライトを組み合わせることで、空間をより広く、軽やかに見せています。 ダイニングには、木々の枝葉から着想を得たアームデザインのチェアと、木目が美しいテーブルをコーディネート。 食卓に自然の温もりと、やさしい表情を添えました。 2階の寝室は、建物の素材感に合わせた造作ベッドを設え、空間に統一感をもたらしています。 曲線が美しいラウンジチェアとともに、静かにくつろげる上質なベッドルームを演出しました。

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4 日前


雪洞
カテゴリー:飲食店 場所:余市郡余市町黒川町7-23 竣工:2025年8月 余市駅から徒歩2分のテナントスペースに、余市ワインに合う地元食材を使ったラーメンを提供するラーメン店の設計・施工を行いました。 余市の新鮮な食材にこだわるラーメンと、特産品であるワインに寄り添う空間となるよう、上品で洗練された雰囲気をイメージ。 素材感のバランスや照度を意識し、落ち着きのあるデザインとしています。 メインカウンターと透け感のある暖簾が印象的な構成としながらも、既存建物の仕上げや構造との調和を大切にし、蘭越町の工場から仕入れた古材を採用。 あえて加工を施さず継手や墨を残したまま暖簾まわりの梁や柱、待合ベンチに使用、その他さまざまな場所に古材を取り入れることで、空間全体に味わいのあるアクセントを与えています。 メインカウンターは、腰壁に古材を用いた造作仕上げ。 天板には多彩な表情を持つオルトレマテリア塗装を採用し、あえて粗さを残したテクスチャとしました。 座って正面に見える壁面には、塗り壁のようなざらりとした質感が特徴のアクリルスキンを使用し、カウンター席全体

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1月15日


Tronc
カテゴリー:飲食店 場所:小樽市春香町 竣工:2025年4月 同グループ会社である三五工務店が、設計・施工から運営・プロデュースまでを手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」の敷地内に建つ商業棟「松-LARCH-」にあるテナントショップの設計・施工を行いました。 東京やパリで修行を積んだシェフ・澤井克征氏による、1日数組限定、かつ3年間限定でオープンするイノベーティブレストラン。
店名の「Tronc(トロン)」は、フランス語で“木の幹・胴体”を意味する言葉で、この地に根付く風土や、人が持つエネルギーから着想した料理を通して、北海道の新たな価値を発信しています。 商業棟内の他テナントとはあえて空間を切り分け、まったく異なる世界観を構築。 上品さの中に自然の気配を感じられる、落ち着いた雰囲気の内装デザインとしました。
入口の扉には、商業棟の外壁にも使用している道産カラマツの耳付き材を採用し、隠れ家のような重厚感のある佇まいに。 入口から店内へとアプローチを設けることで、奥に広がるダイニング空間とともに自然の景色が現れ、視界が一気に開ける演出と

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1月14日


Trail Side.
カテゴリー:ショップ 場所:小樽市春香町 竣工:2025年4月 同グループ会社である三五工務店が、設計・施工から運営・プロデュースまでを手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」の敷地内に建つ商業棟「松-LARCH-」にあるテナントショップの設計・施工を行いました。 「想いを込めて生み出されたアウトドア商品とお客様とのあいだに立ち、その橋渡しを目指す」というコンセプトを掲げた、アウトドアショップとタップバーが一体となった店舗。 アウトドア好きが自然と集う場所にしたいという想いを受け、正面入口にはクラフトビールを片手に、店主との会話も楽しめるカウンターを設けました。 カウンター全体は、砂を混ぜたような質感が特徴の特殊塗装「オルトレ」で仕上げ、山道をイメージさせる土色に。 カウンター奥に設けたタップスペースの羽目板とも調和し、空間全体に自然なつながりを生んでいます。 カウンター付近には造作ベンチを設け、バースペースとしての利用に加え、シューズの試着スペースとしても兼用できるよう計画しました。 シューズ用のディスプレイ什器は通路側からも商品が見えるもの

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1月14日


ten to ki
カテゴリー:ショップ 場所:小樽市春香町 竣工:2025年4月 同グループ会社である三五工務店が、設計・施工から運営・プロデュースまでを手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」の敷地内に建つ商業棟「松-LARCH-」にあるテナントショップの設計・施工を行いました。 自社家具部門としては初となるライフスタイルショップ「ten to ki(テントキ)」として、私たちが考える「北海道の理想の暮らし」を発信する場として計画。 展示される商品そのものが主役となるよう、空間には過度な装飾を施さず、シンプルなデザインとしています。 中でもメインとなる椅子の展示什器は、商品が見やすく、かつ美しく映える高さで造作。 什器配置に合わせて、照明には調光可能なスポットライトを採用しました。 また、造作したすべての什器は、木目の主張が控えめなラワン材で統一。 家具や雑貨のテイストを選ばず、空間に自然と馴染む素材を採用しています。 これらの什器はディスプレイ棚としての役割に加え、バックヤードとの関係性を踏まえ、下部に大容量の収納スペースを一体で設計しました。...

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1月14日


LARCH coffee stand by 山郷
カテゴリー:飲食店 場所:小樽市春香町 竣工:2025年4月 同グループ会社である三五工務店が、設計・施工から運営・プロデュースまでを手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」の敷地内に建つ商業棟「松-LARCH-」にあるテナントショップの設計・施工を行いました。 コーヒースタンドと隣接するフリースペースを一体で捉え、山郷を訪れた方が、コーヒースタンドでテイクアウトしたドリンクを片手に、そのままフリースペースで思い思いに過ごせるよう、両空間をひと続きの場として計画しています。 10㎡未満という極めてコンパクトな区画の中で各種メニューの提供を可能にするため、厨房機器のレイアウトや必要スペックにも細やかに配慮しました。 収納扉やカウンターには木目がはっきりとした針葉樹材を採用し、商業棟全体の雰囲気に馴染みながらも、合板の濃い色味によってほどよい存在感を持たせています。 カウンター天板にはメンテナンス性を考慮してステンレスを用い、厨房機器との相性も良く、空間全体に統一感のある仕上がりとしました。 ショーケースや看板サインは、階段を上る途中からも自然と視

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1月14日


2 階リビングからの景観を楽しむモダンスタイルな空間
カテゴリー:宿泊施設 場所:小樽市春香町 竣工:2025年5月 同グループ会社の三五工務店が設計・施工から運営・プロデュースまで手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」内にある宿泊施設「山郷 Villa 宇-SORA-」の家具コーディネートを行いました。 窓の外に広がる石狩湾と銭函の町並みに寄り添うよう、静けさの中に確かな存在感を放つ家具を配置。2 階リビングの開放感を損なわず景色を遮らないよう、低めで繊細なフォルムの家具を採用しています。 家具は北海道・東川町の森の中に工場を構える「TIME&STYLE」を中心に選定しており、職人の手仕事によって仕上げられた直線的で凛とした佇まいが空間を引き立て、気の温もりある粗愛感が、思わず触れたくなる心地よさを生み出します。 景色と調和した大人の雰囲気に包まれる上質な空間で安らぎの時間を演出しました。

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2025年12月22日


室内にいながらも自然と同化するナチュラルスタイルな空間
カテゴリー:宿泊施設 場所:小樽市春香町 竣工:2023年7月 同グループ会社の三五工務店が設計・施工から運営・プロデュースまで手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」内にある宿泊施設「山郷 Villa 香-KAORU-」の家具コーディネートを行いました。 メインとなるウッドデッキへと視界が向けるリビングには眺望を遮らない高さを抑えた家具を選定。 のんびり森を眺められるよう、ゆったりとした2.5人掛けのローソファーを備え、室内にいながらも目の前に広がる自然を感じられる空間になりました。

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2025年12月20日


多種多様なスタイルでも世界観を統一した上質空間
カテゴリー:宿泊施設 場所:小樽市春香町 竣工:2023年7月 同グループ会社の三五工務店が設計・施工から運営・プロデュースまで手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」内にある宿泊施設「山郷 Villa 春-SHUN-」の家具コーディネートを行いました。 多彩な部屋それぞれに異なるブランドを選びつつも、全体の世界観が途切れないようコーディネート。 特に北海道・旭川市に本社を置く「カンディハウス」は北海道木材を可能な限り使用し手仕事の温もりを大切にしたつくりで、このヴィラの世界観にも自然に馴染みます。 メインリビングには空間に合わせた造作家具を設計し、窓からの眺望を遮らずに機能性と美しさを両立しました。 その他の部屋もシンプルでありながら存在感ある家具で構成。 建物のどの場所にいても「北海道で、暮らすように泊まる。」という体験を家具から感じられるように選定しました。

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2025年12月20日


和と北欧スタイルが調和した上質な空間
カテゴリー:宿泊施設 場所:小樽市春香町 竣工:2025年5月 同グループ会社の三五工務店が設計・施工から運営・プロデュースまで手がける滞在型複合施設「山郷(さんごう)」内にある宿泊施設「山郷 Villa 地-SIR-」の家具コーディネートを行いました。 1階のプライベートサウナで整い、癒やされる体験を損なわないよう、家具でも五感に響く心地よさを大切に造作家具を中心にコーディネート。 2階では和室の雰囲気に合わせて天板に和紙を用いた造作のダイニングテーブルを設置。 北欧を代表するチェア「J39」を組み合わせ、“和と北欧”が調和する上質な空間を演出。 リビングのL型ソファは、空間を圧迫しないオリジナルサイズで造作し、どの方向にも横になれるほどのゆとりある設計に。 さらに、道産カラマツ材を用いたリビングテーブルは道南スギを仕様した天井とも良く馴染み自然な温もりをもたらしています。

35design
2025年12月20日
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